キャベツは便秘に良いはずなのになんで私には効かないの?

キャベジンって胃の薬があるじゃないですか?あれってキャベツからとれるビタミンUから作られていて、胃の働きを良くして消化を促進し、よく消化されたものが腸に届くわけですから負担も少なくなって胃腸が元気になる薬です。

成分的には効くはずなんですけどね~・・・もしかして生のままで食べてますか?温めたほうがビタミンUは有効らしいですよ。それに生野菜は体を冷やします。普段から体温低めの方はさらに冷やして内臓の機能が落ちてしまってるのかもしれません。

あと、水分はしっかり取ってますか?キャベツは溶けない不溶性の食物繊維なので、食べると確実に便のカサを増しますが、あまり大きくしすぎると動きが悪くなったり、元々便秘だと腸そのものの活動が低下していて送りが遅いと水分を吸い取られて出口に届くまでに相当固い便になってしまいます。

サラダに使うような野菜を食べる時は水分もたくさん取ったほうが良いですよ。温めた方が体を冷やさなくていいと言うことは、スープにしていつでも食べられるようにしておくのもいいかもしれませんね。

しかし・・・これもただ繊維を送り込んでいるだけで、便秘対策としてはちょっと弱いですね。作るのが面倒でやめてしまえばただちに対策も終わってしまう付け焼き刃的な対策です。

それよりももっと根本から腸内環境を改善して、腸自ら活発に動いてくれる本当の対策をしませんか?野菜スープを作るよりもっと手軽に毎日続けられる方法ですよ。

>> 腸内環境を根本から治す方法とは?