牛乳で下る人が多いのになぜか自分には効かない理由

Yahoo知恵袋なんか見てても便秘の対策に「牛乳がぶ飲みしたらいいよ!」とか結構アドバイスありますよね。そして昔の人ほど牛乳が効くよと言うんですよね~・・・なんか効く人が多い印象ですが、やっぱりこれも個人差があるんですよね。

効く人が多いのは「乳糖不耐症」の傾向が日本人に多いことが考えられます。程度は重いものから軽いものまで様々あるのでしょう。軽い人はそんな激しい下痢にもならず軟便程度でスッキリ解消できるんですから羨ましい限りです。

調べてみても便秘に効くよ!という声ばかりで効かない理由というのはなかなか見つかりません。しかし、牛乳は人間にとってメリットばかりあるのではなく少ないですがデメリットもあります。その辺を紐解くと効かないナゾが明らかになるかもしれません。

デメリットは
・悪玉菌が増える
・お腹を冷やす
・(意外にも)骨や歯が脆くなる

こういうデメリットがあるそうです。あれ?カルシウムたっぷりで骨とか丈夫にするイメージですけど意外にもデメリットがあるんですね。それは便秘にはあまり関係なさそうなのでスルーするとして、あとのふたつは大いに腸に関係あります。

蛋白質なので悪玉菌が増えるんですね。悪玉菌が増えるとたちまち腸の調子は狂います。まず腸の動きが悪くなり便の送りが遅れます。その間に水分を奪われ固い便になりがちです。そうやって遅れるうちに腐敗も進んで腸内環境は見る間に劣悪になります。負のループですね。

お腹を冷やすのも腸にはダメージです。内臓って冷えると機能が低下するんですよ。もうすでに便秘ということは元々低体温ぎみなのかもしれません。その上冷たいもので冷やすのは良くありません。

そういうデメリット+乳糖不耐症ではないことが牛乳が効かない理由っぽいですね。

まぁデメリットもあるしそんなに牛乳にこだわらなくてもいいですよ。他にもっと根本的解消法があります。検討してみてはいかがでしょうか?

>> もっと簡単に安全な根本的解消法とは?